思い出の童謡集

「ほたるの光」は、藤原信人作詞・金子三雄作曲
軍歌

<軍歌>蛍の光(ホタルの光)


ほたるの光、窓(まど)の雪。
書(ふみ)よむ月日、重ねつつ。
いつしか年も、すぎの戸を、
明けてぞ、けさは、別れゆく。

とまるも行くも、限りとて、
かたみに思う、ちよろずの、
心のはしを、一言(ひとこと)に、
さきくとばかり、歌うなり。

第二次大戦後、以下の歌詞は学校では教えません。

筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく
海山(うみやま)とおく、へだつとも
その真心(まごころ)は、へだてなく
ひとつに尽くせ、国のため。

千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。



Copyright (c) 2008 思い出の童謡集 All rights reserved.